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モスバーガー×獺祭コラボシェイクがまずいのは本当?口コミ・評判と2026年の状況を解説

※本商品はアルコール度数0.00%のノンアルコール飲料ですが、清涼飲料水(甘酒)として、お酒の風味を楽しめる大人向けの味わいに仕上がっています。

(20歳未満の飲用を想定して開発されたものではありません。)

「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-ってまずいって本当?」

「再販されるほど人気なのに、口コミが賛否両論で気になる……」

と感じていませんか。

SNSで大きな話題となったモスバーガーの「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」ですが、実際には「甘酒感が強くて苦手」という声もあれば、「濃厚でクセになる」と高評価する人も多く、好みが分かれる傾向があります。

松田編集長

本商品は普通の甘いバニラシェイクを想像して飲むと違和感を覚えやすい一方で、麹(こうじ)由来の優しい甘みや日本酒の華やかな香りが好きな人にはハマりやすい特徴があります。

この記事では、まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-が「まずい」と言われる理由をはじめ、SNSでのリアルな口コミ・評判、過去の再販実績、さらに「お店で買えない今、自宅でその味を再現する方法」まで詳しくまとめました。

▼本記事の要約
  • まずいという評価は「普通のバニラシェイク」とのギャップが原因であり、実際は米麹の濃厚な発酵風味や純米大吟醸を思わせる華やかな香りが際立つ本格的な大人向けの味わいです。
  • ソースには、酒米の王様「山田錦」を精米歩合50%まで磨いた砂糖不使用の「獺祭 甘酒」が贅沢に使われており、お米のすりつぶし感を残したとろみのある口当たりが特徴です。
  • 酒粕ではなく米麹から作られているためアルコール度数は0.00%ですが、日本酒を彷彿とさせる芳醇な香りが広がるため、20歳以上の方向けの和スイーツとして開発されています。
  • 過去に3回(2020年、2021年、2024年)期間限定で販売され大反響を呼びましたが、2026年現在はコラボ期間がすべて終了しているためモスバーガーの店舗では購入できません。
  • 現在もネット通販等で購入できる市販の「獺祭 甘酒」と、市販の濃厚なバニラアイス(エッセルスーパーカップなど)を混ぜ合わせるだけで、おうちでも簡単にあのプレミアムな味を再現して楽しめます。
  • きつね日本酒メディアを運営している松田理沙です。
  • 千葉県在住で、日本酒・ワイン・ウイスキーなどジャンルを問わずお酒を楽しんでいます。
  • 特に好きな日本酒は「作(ざく)」です。飲みやすさの中にきれいな香りとバランスの良さがあり、日本酒の魅力を感じさせてくれる銘柄だと思っています。
  • 飲み歩きやライブ帰りに立ち寄ったお店で、印象に残る一杯と出会うことも多く、お酒は日常を楽しくしてくれる大切な存在です。

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本記事の執筆者

モスバーガー×獺祭コラボシェイクはまずい?SNSの口コミ・評判

まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-は、SNSを中心に多くの口コミが投稿されています。

ここでは、「まずい(好みに合わない)」という意見と「おいしい」という意見の両方を整理しながら、実際の評判を紹介します。

味の感じ方には個人差があり、甘酒の風味や独特の食感が好きかどうかで評価が変わる傾向があります。

SNSでは「甘酒感が強い」という口コミが多い

本商品に関する口コミで最も多いのが、「想像以上に甘酒の風味が強い」という意見です。一般的なバニラシェイクをイメージして飲むと、かなり個性的に感じる方もいます。

実際にX(旧Twitter)では、「飲んだ瞬間に甘酒の香りが広がる」「シェイクというより濃厚な甘酒ドリンクに近い」という感想が見られました。

獺祭は全国的に有名な日本酒ブランドであり、その特徴である華やかな発酵の香りがソースにも活かされています。そのため、一般的なデザート系シェイクとは一線を画す味わいとなり、麹の香りに慣れていない方にとっては、クセが強いと感じられる可能性があります。

「お酒のような香りが苦手」という声もある

まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-のソースには、株式会社獺祭が仕込む「獺祭 甘酒」が使用されています。

酒粕ではなく米麹から作られているためアルコール分は0.00%ですが、純米大吟醸を思わせるような華やかで芳醇な香りが広がるため、お酒の雰囲気が苦手な人からは「飲みにくい」という口コミも出ています。

「アルコールっぽい香りが気になった」「吟醸香のような独特なフレイバーが強くて苦手だった」という意見は少なくありません。

シェイクでありながら、本格的な日本酒ブランドの個性を再現しているため、デザートとしてのギャップを感じる場合があるようです。

一方で「濃厚でおいしい」という高評価も多い

ネガティブな口コミだけでなく、「かなりおいしい」という高評価も多く投稿されています。

特に、「濃厚なバニラシェイクと、甘酒ソースの相性が抜群に良い」「和風のコクがクセになる味」という感想が目立ちました。

松田編集長

甘酒や発酵系スイーツが好きな人からは、「普通のシェイクにはない贅沢な特別感がある」と好評です。

一般的なバニラシェイクとは違う大人向けの和スイーツとして楽しんでいるケースも多いようです。

XやInstagramで話題になった感想まとめ

本商品は、XやInstagramで写真付き投稿が多く拡散されました。特にカップデザインの洗練されたビジュアルや限定感が注目を集めています。

トレンドに敏感な層や、和スイーツファンの間で「高級感がある」と話題になりました。「一口目は驚いたけれど、混ぜていくうちにクセになる」という感想も目立ちます。

口コミ全体を分析すると、万人受けする定番の味ではないものの、ハマる人には強く刺さるプレミアムな一品だと言えます。

まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-がまずいと言われる5つの理由

まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-には高評価も多い一方で、「まずい」と感じてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その理由を具体的に5つ紹介します。

理由①|米麹特有の発酵した風味が強いため

本商品の最大の特徴は、甘酒らしい発酵の風味をしっかりと感じられる点です。そのため、もともと甘酒の風味が苦手な人にはかなりクセが強く感じられます。

「独特の麹の香りが前面にくる」という口コミもあり、すっきりしたミルク感を想像して飲むと、味わいのギャップに驚く可能性があります。

理由②|『獺祭』ならではの華やかな香りが引き立っているため

ベースとなっているソースには、高級酒米として知られる「山田錦」を精米歩合50%(お米の周りを50%削る贅沢な製法)まで磨いた株式会社獺祭の「獺祭 甘酒」が使用されています。

砂糖を使わないお米由来の自然な甘みとともに、まるで純米大吟醸を思わせる豊かで華やかな香りが広がるのが特徴。

この本格的なアロマゆえに、普段お酒や甘酒の香りに馴染みのない方には「独特なクセ」として敏感に感じられることがあります。

理由③|「思ったよりも甘みが強い」と感じるため

本商品は、モスの定番であるバニラシェイクに濃厚な甘酒ソースをまぜるシェイク 獺祭-DASSAI-スタイルといえるでしょう。

そのため、全体を混ぜ合わせるとかなり濃厚でしっかりとした甘みが出ます。

「後半は少しくどく感じた」という口コミもあり、甘さ控えめのすっきりした飲み物を好む方には、少し重たく感じられる場合があります。

理由④|普通のバニラシェイクを想定したときのギャップ

商品名に「シェイク」とあるため、マックシェイクのようなシンプルなバニラ味をイメージする方も少なくありません。

しかし実際は、日本酒ブランドの個性を前面に出した商品です。

そのため、「想像していた味と違った」という主観的なギャップが「まずい」という評価につながりやすいかもしれません。

理由⑤|お米の「すりつぶし感」を残した独特の口当たり 

甘酒ソースは、お米の粒を贅沢にすりつぶしたような、とろみのある質感が特徴です。

そのため、サラッとした喉越しを好む方には、後味が少し重く感じられる場合があります。逆に、このリッチな質感が日本酒好きや甘酒好きには特別感のある仕上がりとして評価されています。

モスバーガー×獺祭コラボシェイクはどこで買える?過去の販売実績

「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」は定番のレギュラーメニューではなく、これまでに期間限定・数量限定で登場し、その都度大きな話題を呼んできたプレミアムなコラボ商品です。

これまでの主な国内販売実績は以下の通りです。

時期内容
2020年12月(初登場)全国のモスバーガーで初の限定販売がスタート。「ハンバーガーチェーンと高級日本酒ブランドの異色コラボ」としてSNSを中心に大きな話題となりました。
2021年12月(初の再販)初回販売時の反響を受け、約1年後に待望の再販を実施。お正月シーズンに合わせた期間限定メニューとして展開されました。
2024年7月(再販)多くのユーザーからの要望を受け、真夏の限定メニューとして再び全国の店舗(一部除く)で販売されました。

大変人気のある企画ですが、2026年現在、対象のコラボ販売期間はすべて終了しており、残念ながらモスバーガーの店頭で購入することはできません。(参考:株式会社獺祭

今後の再販については未定ですが、過去の傾向から数年スパンや周年記念などの節目に突如として再販が発表されるケースがあります。

次回の復活情報を見逃さないためにも、モスバーガーおよび株式会社獺祭の公式XInstagramなどの公式アカウントをフォローし、最新のアナウンスを定期的にチェックしておくのがスムーズです。

自宅で再現!市販の「獺祭 甘酒」を使って大人のバニラシェイクを作る方法 

「当時の味が忘れられない」「売っていないけれど一度飲んでみたい!」という方のために、2026年現在でも自宅で簡単に試せる「まぜるシェイク 獺祭風アレンジレシピ」を紹介します。

モスバーガーのコラボソースのベースとなった株式会社獺祭の「獺祭 甘酒」は、現在もネット通販や一部の酒販店でボトル缶などが一般販売されています。

松田編集長

これを使えば、おうちで手軽にあのプレミアムな味わいを再現できます。

用意するもの(1人分)

  • 株式会社獺祭 獺祭 甘酒: 50ml〜80ml(お好みで調整)
  • 市販のバニラアイス(またはバニラシェイク): 1個(「明治エッセルスーパーカップ」や「レディーボーデン」など濃厚なタイプがおすすめ)
  • お好みのカップ・スプーン

簡単3ステップの作り方

手順内容
① アイスを少し柔らかくするバニラアイスを冷凍庫から出し、スプーンが入りやすい硬さになるまで少し室温で置きます。
② カップに盛り付けるお気に入りのグラスやカップにバニラアイスを移します。
③ 「獺祭 甘酒」を注いで楽しむアイスの周りに「獺祭 甘酒」をゆっくり注ぎます。最初は混ぜずにバニラと甘酒それぞれの味を楽しみ、後半はしっかり混ぜることで、モスの「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」のような濃厚なコクと華やかな香りを楽しめます。

ベースとなる「獺祭 甘酒」は、酒米の王様「山田錦」を贅沢に50%まで磨いて造られており、砂糖不使用ながら驚くほどすっきりとした綺麗な甘みが特徴です。

大手ECサイトでも手軽に1本から購入できます。

ミキサーがある場合は、アイスと甘酒を少量の牛乳と一緒に軽くかけるだけで、よりなめらかな本格シェイクに仕上がります。

アルコール0.00%ですので、休日の贅沢なリラックスタイムのデザートとしてぜひ試してみてください。

まとめ:モスバーガー×獺祭コラボシェイクがまずいのは本当?口コミ・評判と2026年の状況を解説

「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」は、株式会社獺祭の「獺祭 甘酒」を使用した大人向けの和スイーツです。

SNSでは「まずい(苦手)」という声もありますが、その大半は米麹特有の発酵臭や、山田錦を50%磨いた華やかな香り、独特のすりつぶし感によるもの。

一般的なバニラシェイクとのギャップが原因であり、甘酒や日本酒の豊かな風味が好きな層からは「濃厚でクセになる」と高く評価されています。

2026年現在、モスバーガーでの販売は終了していますが、市販の「獺祭 甘酒」とバニラアイスを使えば自宅でも手軽にその味わいを再現可能です。

松田編集長

ノンアルコール(0.00%)の贅沢なご褒美デザートとして、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

松田理沙

きつね日本酒メディア編集部編集長。美味しいものと毎日の晩酌が生きがいの30代独身女。

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