宝酒造は1842(天保13)年に京都・伏見で創業し、「和酒」の可能性を追求してきた酒類メーカーです。 清酒ブランド「松竹梅」では、阪神・淡路大震災で被災した灘工場をリニューアルする形で2001年に「松竹梅白壁蔵」を設立し、手造りの原理を再現した設備と人の手による酒造りを併せ持つ蔵として高品質ニーズに対応してきました。
その流れの中で、発泡性清酒という新しい飲用体験を提案する商品として「澪」が2011年6月21日に発売されています。
「澪」は“浅瀬の水の流れ”“船の通った泡の跡”を意味し、低アルコールと発泡性を重ねて「日本酒の新しい流れを作る」思いを込めたネーミングです。
“MIO”にはイタリア語で「私の」という意味も重ねられています。 さらに発売日6月21日は「スパークリング清酒の日」として登録認定され、スパークリング清酒市場拡大を牽引したブランドとして評価された旨が公式に示されています。
酒類区分は日本酒(発泡性)。原材料は米(国産)・米麹(国産米)に炭酸を加え、アルコール分は5度です。
味わいの核は「マスカットのようなフルーティーな香り」と「やさしい甘み」。そこに“ほどよい酸味”と“爽やかな泡立ち”でした。
低アルコール(5度)と発泡性が生む軽快さ、そしてフルーティー&甘口の分かりやすさです。 温度で表情が変わる点もポイントで、宝酒造の案内では0〜5℃が推奨され、0℃前後は「すっきりキレ」、5℃前後は「お米のやさしい甘味」を楽しめるとされています。
食前酒や乾杯の一杯、甘口が好きな人、日本酒ビギナーの入口として特に向きます(飲みやすいのでペース配分は意識したいタイプです)。
レビュー
2
女性にはすごい人気だと思う。
女性にはすごい人気だと思う。女性にはすごい好まれる商品だと思う。玄人のお酒は飲み足りない。
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飲みやすく食前酒や乾杯の一杯、甘口が好きな人、日本酒ビギナーの入口として特に向きます。
低アル泡の甘口スパークリングで、日本酒初心者におすすめ。
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